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日本人にとっていまいち使いこなしにくい接続法。
実際の会話でもチャットでもいいけど、直接コミュニケーションの中で見聞きして確認したり、自分で使ってみないとものにならないと思う。
接続法現在の説明
直説法は、話し手が事実を客観的に表現する場合に使う。
接続法は、話し手の主観、不確実性、未来のことを表現する場合に使う。
ほとんどは接続詞の後で使用される。他にも独立文で使われる。
名詞節-目的語、主語として
主節動詞が、感情、意思、否定、疑惑、可能性の場合。
主節の主語と目的語が同じの人場合、不定詞構文を使う。
sentir 感じる
temer 怖がる
alegrarse 嬉しく思う
gustar 好む
admirar (肯定的に)驚く、感嘆する
sorprender (否定的に)驚く、ビックリする
asusutar (否定的に)驚く、ビックリする
importar 重要である
bastar (自)十分である
mandar 命令する *分詞構文
decir (接) 命令する
exigir 要求する
pedir 頼む
rogar 頼み込む
desear 願う
querer したい
preferir の方を好む
esperar 望む
prohibir 禁止する *分詞構文
aconsejar 助言する *分詞構文
oponer 反対する
impedir 妨げる
permitir 許す *分詞構文
dejar させておく *分詞構文
hacer 無理矢理させる *分詞構文
insistir こだわる
negar 拒む
no creer 思わない
no imaginar 思わない
dudar 疑う
no parecer のようではない
poder 可能性がある
soñar con という夢を見る
名詞節-「Ser 形 que」 の主語として
形容詞が、感情、意思、疑惑、可能性の場合。またqueの内容を主節で否定されてる場合。
estraño
natural
major
necesario
posible
imposible
probable
cierto
名詞節-「名 de que」 の同格節として
名詞が、感情、意思、否定、疑惑、可能性の場合。
主節の主語と従属節の主語が同じの人場合、不定詞構文を使う。
miedo de
hora de
posiblilidad de
peligro de
形容詞節
que以下の内容が不明確、または、まだ起こってない事。un~
先行詞が否定語。nada, nadie, ninguno.
¿alguien? ¿alguno?
実際の会話でもチャットでもいいけど、直接コミュニケーションの中で見聞きして確認したり、自分で使ってみないとものにならないと思う。
接続法現在の説明
直説法は、話し手が事実を客観的に表現する場合に使う。
接続法は、話し手の主観、不確実性、未来のことを表現する場合に使う。
ほとんどは接続詞の後で使用される。他にも独立文で使われる。
名詞節-目的語、主語として
主節動詞が、感情、意思、否定、疑惑、可能性の場合。
主節の主語と目的語が同じの人場合、不定詞構文を使う。
sentir 感じる
temer 怖がる
alegrarse 嬉しく思う
gustar 好む
admirar (肯定的に)驚く、感嘆する
sorprender (否定的に)驚く、ビックリする
asusutar (否定的に)驚く、ビックリする
importar 重要である
bastar (自)十分である
mandar 命令する *分詞構文
decir (接) 命令する
exigir 要求する
pedir 頼む
rogar 頼み込む
desear 願う
querer したい
preferir の方を好む
esperar 望む
prohibir 禁止する *分詞構文
aconsejar 助言する *分詞構文
oponer 反対する
impedir 妨げる
permitir 許す *分詞構文
dejar させておく *分詞構文
hacer 無理矢理させる *分詞構文
insistir こだわる
negar 拒む
no creer 思わない
no imaginar 思わない
dudar 疑う
no parecer のようではない
poder 可能性がある
soñar con という夢を見る
名詞節-「Ser 形 que」 の主語として
形容詞が、感情、意思、疑惑、可能性の場合。またqueの内容を主節で否定されてる場合。
estraño
natural
major
necesario
posible
imposible
probable
cierto
名詞節-「名 de que」 の同格節として
名詞が、感情、意思、否定、疑惑、可能性の場合。
主節の主語と従属節の主語が同じの人場合、不定詞構文を使う。
miedo de
hora de
posiblilidad de
peligro de
形容詞節
que以下の内容が不明確、または、まだ起こってない事。un~
先行詞が否定語。nada, nadie, ninguno.
¿alguien? ¿alguno?
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英語のThere be、ある、いるを意味するスペイン語のHay。
英語と違ってaquí、allíは必ずしも必要ない。
Hayの使用頻度はそれほど高くない。estarが多い。
正しく使うには、不定冠詞の理解が前提。
Hay 不定冠詞 / 無冠詞 / 数詞 ~
Está(n) 定冠詞 / 指示形容詞 / 所有代名詞 ~
例)
Hay mucha gente. 人がたくさんいる。
Hay dos libro aqui. ここに2冊本がある。
Cuánto hay de aquí a Madríd? ここからマドリードまでどのくらいですか?
Hay no más! それだけだよ。もういいよ。
Hubo un incendio en mi pueblo anoche.
No hay nada como el té para quitar la sed. 喉の渇きを潤すのにお茶より勝るものはなし
英語と違ってaquí、allíは必ずしも必要ない。
Hayの使用頻度はそれほど高くない。estarが多い。
正しく使うには、不定冠詞の理解が前提。
Hay 不定冠詞 / 無冠詞 / 数詞 ~
Está(n) 定冠詞 / 指示形容詞 / 所有代名詞 ~
例)
Hay mucha gente. 人がたくさんいる。
Hay dos libro aqui. ここに2冊本がある。
Cuánto hay de aquí a Madríd? ここからマドリードまでどのくらいですか?
Hay no más! それだけだよ。もういいよ。
Hubo un incendio en mi pueblo anoche.
No hay nada como el té para quitar la sed. 喉の渇きを潤すのにお茶より勝るものはなし
Me gusta~とかでおなじみの動詞gustar。
もっと理解を深めようと思った。
gustar 好きだ、気に入る、したい
スペイン語特有の動詞表現。
間接目的語が意味上の主語になる。主格が意味上の目的語になり、動詞の人称・数と一致する。
初級者には混乱する文法である。
愛情というより相性を意味する。「気に入る、入らない」くらいに考えた方がいい。
=caer bien con 人。
例) Me gusta ella.
私は彼女のことが気に入ってる。
意味上の主語がMe、対象がellaだが、文法上の目的語はmeである。文法上の主語は主格ellaでありgustarと人称・数が一致する。
No me gusta ella.
彼女って気に入らないんだよね(私)。
と女の仲同士での愚痴を聞かされたことがあるw
googleでMe gusta ella.で検索してみた。
例) Pero no me gusta ella, es antipatica, marimandona y...
でも私は彼女が気に入らない。ツンケンしてるし、がみがみうるさいし、
gustar(好む)で3人称が多く使われるが、1人称、2人称を使ったMe gustas tú.やTe gusto (yo).という表現もある。
それぞれ、私Meは君を気に入っている、君は私を気に入っている、と訳す。
これは対面で何もしてない時に使うと、人間関係を確認する言葉になる。友達として、恋人としてどうなのか。
スペイン語学習ブログ
junquito55.seesaa.net/article/13240891.html
ここに載ってます。ここまで突っ込んでるサイトはほとんどない。
例)
Me gusta él.
Me gusta tu hermano.
Me gusta el auto.
Me gusta la limpieza.
Me gusta tu manera de pensar.
Me gusta hacer pipi.
Me gusta que me despidas.
Me gustan los paises.
Me gustas (tú). 私は君のことが気に入っている。
Te gusto (yo). 君は私のことが気に入っている。
この意形入れ替え型の動詞には他にも、importar, interesar, parecer, encantar, doler, aparecerなどがある。
No te importa.
を恋人相手に使うと怒られます。喧嘩、最悪だと別れる可能性すらあります。
dolerもよく使う。
- Ay! Me duele! Me duele! アウッ、痛い、痛い!
- Que' te paso'? どうしたの?
- Choque' a la esquina. その角にぶつかったの。
痛みを訴えるのに使う。
この状況で、Ay! Tengo dolor.とは言わない。
思うに、dolerは突発的な未知の痛みに、tener dolorは長期的な分かりきっている痛みに使う。
もっと理解を深めようと思った。
gustar 好きだ、気に入る、したい
スペイン語特有の動詞表現。
間接目的語が意味上の主語になる。主格が意味上の目的語になり、動詞の人称・数と一致する。
初級者には混乱する文法である。
愛情というより相性を意味する。「気に入る、入らない」くらいに考えた方がいい。
=caer bien con 人。
例) Me gusta ella.
私は彼女のことが気に入ってる。
意味上の主語がMe、対象がellaだが、文法上の目的語はmeである。文法上の主語は主格ellaでありgustarと人称・数が一致する。
No me gusta ella.
彼女って気に入らないんだよね(私)。
と女の仲同士での愚痴を聞かされたことがあるw
googleでMe gusta ella.で検索してみた。
例) Pero no me gusta ella, es antipatica, marimandona y...
でも私は彼女が気に入らない。ツンケンしてるし、がみがみうるさいし、
gustar(好む)で3人称が多く使われるが、1人称、2人称を使ったMe gustas tú.やTe gusto (yo).という表現もある。
それぞれ、私Meは君を気に入っている、君は私を気に入っている、と訳す。
これは対面で何もしてない時に使うと、人間関係を確認する言葉になる。友達として、恋人としてどうなのか。
スペイン語学習ブログ
junquito55.seesaa.net/article/13240891.html
ここに載ってます。ここまで突っ込んでるサイトはほとんどない。
例)
Me gusta él.
Me gusta tu hermano.
Me gusta el auto.
Me gusta la limpieza.
Me gusta tu manera de pensar.
Me gusta hacer pipi.
Me gusta que me despidas.
Me gustan los paises.
Me gustas (tú). 私は君のことが気に入っている。
Te gusto (yo). 君は私のことが気に入っている。
この意形入れ替え型の動詞には他にも、importar, interesar, parecer, encantar, doler, aparecerなどがある。
No te importa.
を恋人相手に使うと怒られます。喧嘩、最悪だと別れる可能性すらあります。
dolerもよく使う。
- Ay! Me duele! Me duele! アウッ、痛い、痛い!
- Que' te paso'? どうしたの?
- Choque' a la esquina. その角にぶつかったの。
痛みを訴えるのに使う。
この状況で、Ay! Tengo dolor.とは言わない。
思うに、dolerは突発的な未知の痛みに、tener dolorは長期的な分かりきっている痛みに使う。
愛情を表現する動詞には、amar、querer、enamorarse、gustar、adorarなどがある。
中でもquerer、amar、gustarがよく使われる。
自分の今までの知識、経験をまとめると下のようになった。
amarとquererの違いがいまいち分かってない。
使う相手が違うだけなのか?
自分の使い分けは、
・amar
想いが強い。本質的、永遠の思いを一語に託してる感じ。より精神的。宗教上でも使われるためquererより高尚。
深い人間関係で使われる。
・querer
力としては強いのだが一時的な生理的愛情欲求を表明してる感じ。生物学的愛情。が、決して下劣ではない。
Te quiero mucho(muchisimo)としてもTe amoには敵わない。
深い人間関係でも浅い人間関係でも使われる。
一番多く使われる。
普段よく会う特になんでもない女友達に突然Te amo.なんて言ったらドキッとするだろう。
状況によっては改まった場面でTe quiero.と言っても問題ないが。
・gustar
スペイン語特有の動詞表現。間接目的語(me,te,le,a uno)が意味上の主語になり、動詞は主格(代)名詞の人称・数と一致する。
Eso me gusta. No me gusta él. Te gustan los platos. Les gustan a ellos los libros.
愛情表現としては、弱い。
物や事にも使われるため、愛情というよりは相性、好み。
(Tu) me gustas. 私は君を気に入っている。
(Yo) te gusto. 君は私を気に入っている。
例)
Me gusta
(自分、25~30歳の男性として。相手、ネイティブ)
自分→妻
Te amo.
Te quiero.
妻→自分
Te amo.
Te quiero.
自分→恋人
Te amo.
Te quiero.
No me gustas tu'. 喧嘩した時にこれをあえて使う。No te quiero.を使うと致命的になるからこっち。
No te amo.なんか使ったら相手によったら致命的な別れになると思われ。
恋人→自分
Te amo. 結婚を意識した関係になるとこれを使える。
Te quiero. 日が浅い恋人の関係だともっぱらこれ。
No me gustas tú. 自分が言ったのを言い返しで使ってきた。「あんたのことなんか嫌いだから!」
自分→女友達* *18~35
Te quiero.
Tú me gustas (mucho).
女友達*→自分 *18~35
Te quiero.
Tú me gustas (mucho).
自分→知り合いの女の子* *~17
愛情表現は変に勘違いされるので避ける。
赤ちゃんなんかには可愛いなどの社交辞令はある。
Es muy adorno/a. Es muy lindo/da.
赤ちゃんは目の前にしても三人称である。el bebé
知り合いの女の子*→自分 *~17
Te amo mucho. 親しい小さい女の子は愛情表現を惜しみなく送ってくる。
Te quiero mucho.
Tú me gustas (mucho). 子供達はこの表現を使うぐらいならまず言わない。
上のはいい。うん。
で、相手が男だったらどうなるか・・・。
中でもquerer、amar、gustarがよく使われる。
自分の今までの知識、経験をまとめると下のようになった。
amarとquererの違いがいまいち分かってない。
使う相手が違うだけなのか?
自分の使い分けは、
・amar
想いが強い。本質的、永遠の思いを一語に託してる感じ。より精神的。宗教上でも使われるためquererより高尚。
深い人間関係で使われる。
・querer
力としては強いのだが一時的な生理的愛情欲求を表明してる感じ。生物学的愛情。が、決して下劣ではない。
Te quiero mucho(muchisimo)としてもTe amoには敵わない。
深い人間関係でも浅い人間関係でも使われる。
一番多く使われる。
普段よく会う特になんでもない女友達に突然Te amo.なんて言ったらドキッとするだろう。
状況によっては改まった場面でTe quiero.と言っても問題ないが。
・gustar
スペイン語特有の動詞表現。間接目的語(me,te,le,a uno)が意味上の主語になり、動詞は主格(代)名詞の人称・数と一致する。
Eso me gusta. No me gusta él. Te gustan los platos. Les gustan a ellos los libros.
愛情表現としては、弱い。
物や事にも使われるため、愛情というよりは相性、好み。
(Tu) me gustas. 私は君を気に入っている。
(Yo) te gusto. 君は私を気に入っている。
例)
Me gusta
(自分、25~30歳の男性として。相手、ネイティブ)
自分→妻
Te amo.
Te quiero.
妻→自分
Te amo.
Te quiero.
自分→恋人
Te amo.
Te quiero.
No me gustas tu'. 喧嘩した時にこれをあえて使う。No te quiero.を使うと致命的になるからこっち。
No te amo.なんか使ったら相手によったら致命的な別れになると思われ。
恋人→自分
Te amo. 結婚を意識した関係になるとこれを使える。
Te quiero. 日が浅い恋人の関係だともっぱらこれ。
No me gustas tú. 自分が言ったのを言い返しで使ってきた。「あんたのことなんか嫌いだから!」
自分→女友達* *18~35
Te quiero.
Tú me gustas (mucho).
女友達*→自分 *18~35
Te quiero.
Tú me gustas (mucho).
自分→知り合いの女の子* *~17
愛情表現は変に勘違いされるので避ける。
赤ちゃんなんかには可愛いなどの社交辞令はある。
Es muy adorno/a. Es muy lindo/da.
赤ちゃんは目の前にしても三人称である。el bebé
知り合いの女の子*→自分 *~17
Te amo mucho. 親しい小さい女の子は愛情表現を惜しみなく送ってくる。
Te quiero mucho.
上のはいい。うん。
で、相手が男だったらどうなるか・・・。
個人的にヨーロッパ言語の関門の一つである冠詞。
簡単でいていまだにマスターできてないw
いや用法は辞書に載ってたり、初級文法書レベルでも十分だと思うんだけど、実際に話したり、書いたりする時に考えてしまう。んで適当、そしておそらく間違い。恥ずかしい。
「たかが冠詞だろ、いい加減でも通じるからいいだろ。」と放置してたわけだが、スラスラと迷いなく会話したいのでここでハッキリさせておきたい。
冠詞 (wiki)
ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%A0%E8%A9%9E#.E5.AE.9A.E5.86.A0.E8.A9.9E
wikiの説明はかなり踏み込んでいる。他の言語(英語とか)と比較してて、参考になる。
特に興味深いのが、
>現在の言語学では、冠詞を含む限定詞こそがいわゆる名詞句の主要部であるという DP 仮説(DP: Determiner Phrase、限定詞句)が主流になっている。また母語話者の感覚でも、冠詞に名詞が付くのであって、名詞に冠詞を付けるのではない
冠詞が名詞を支配してるってことか。
スペイン語では、主語には原則として定冠詞が必ず使われるのか。主語の無冠詞は許されないのか。ふむふむ。
総称とは、「~というものは全て」という意味の冠詞
対象が次の名詞全体を指す。形は3種類ある。
定冠詞単数
定冠詞複数
不定冠詞単数 基本的にはこれを使う。定冠詞より意味が強い。
冠詞まとめ
・定冠詞単数 話者と聞き手どちらも既出(既知)の名詞とともに。また、初出でも既出の名詞が内包する名詞とともに。スタイルの問題で、主語に。限定句・節とともに。総称に。
・不定冠詞単数 対象が明確。一つしかないことしか分からない。uno de todosという代表の考えから(?)、総称に。
・定冠詞複数 ある一括りとしてのまとまりを指す。対象が明確。具体的。スタイルの問題で、主語に。
・不定冠詞複数 対象が不明確。複数あることしか分からない。
使用頻度的には、
定冠詞単数>>>不定冠詞単数>定冠詞複数>>不定冠詞複数
になるのかな?
まず思考の手順として、①総称かどうか、総称じゃなかったら実際の現象を②既知かどうか、③対象の範囲(単数か複数か)、を分析すればいいんだな。
総称と被るが、総称表現が優先される。総称かどうかは文脈で判断する。
相手が根本に立って説明してるかどうか。
総称表現は、日常で使うと相手を馬鹿にする恐れがあるので注意。学会や教育現場ならまだしも。
②と③に頭を総動員すればよい。
[追記]
不定冠詞は冠詞なの? - 南山大学
www.ic.nanzan-u.ac.jp/~ktaka/dicgram/dicgram.htm
不定冠詞は冠詞ではなく形容詞の一種。
冠詞といったら定冠詞、とな。
簡単でいていまだにマスターできてないw
いや用法は辞書に載ってたり、初級文法書レベルでも十分だと思うんだけど、実際に話したり、書いたりする時に考えてしまう。んで適当、そしておそらく間違い。恥ずかしい。
「たかが冠詞だろ、いい加減でも通じるからいいだろ。」と放置してたわけだが、スラスラと迷いなく会話したいのでここでハッキリさせておきたい。
冠詞 (wiki)
ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%A0%E8%A9%9E#.E5.AE.9A.E5.86.A0.E8.A9.9E
wikiの説明はかなり踏み込んでいる。他の言語(英語とか)と比較してて、参考になる。
特に興味深いのが、
>現在の言語学では、冠詞を含む限定詞こそがいわゆる名詞句の主要部であるという DP 仮説(DP: Determiner Phrase、限定詞句)が主流になっている。また母語話者の感覚でも、冠詞に名詞が付くのであって、名詞に冠詞を付けるのではない
冠詞が名詞を支配してるってことか。
スペイン語では、主語には原則として定冠詞が必ず使われるのか。主語の無冠詞は許されないのか。ふむふむ。
総称とは、「~というものは全て」という意味の冠詞
対象が次の名詞全体を指す。形は3種類ある。
定冠詞単数
定冠詞複数
不定冠詞単数 基本的にはこれを使う。定冠詞より意味が強い。
冠詞まとめ
・定冠詞単数 話者と聞き手どちらも既出(既知)の名詞とともに。また、初出でも既出の名詞が内包する名詞とともに。スタイルの問題で、主語に。限定句・節とともに。総称に。
・不定冠詞単数 対象が明確。一つしかないことしか分からない。uno de todosという代表の考えから(?)、総称に。
・定冠詞複数 ある一括りとしてのまとまりを指す。対象が明確。具体的。スタイルの問題で、主語に。
・不定冠詞複数 対象が不明確。複数あることしか分からない。
使用頻度的には、
定冠詞単数>>>不定冠詞単数>定冠詞複数>>不定冠詞複数
になるのかな?
まず思考の手順として、①総称かどうか、総称じゃなかったら実際の現象を②既知かどうか、③対象の範囲(単数か複数か)、を分析すればいいんだな。
総称と被るが、総称表現が優先される。総称かどうかは文脈で判断する。
相手が根本に立って説明してるかどうか。
総称表現は、日常で使うと相手を馬鹿にする恐れがあるので注意。学会や教育現場ならまだしも。
②と③に頭を総動員すればよい。
[追記]
不定冠詞は冠詞なの? - 南山大学
www.ic.nanzan-u.ac.jp/~ktaka/dicgram/dicgram.htm
不定冠詞は冠詞ではなく形容詞の一種。
冠詞といったら定冠詞、とな。