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ひとりごと メモ帳がわり スペイン語のレベルは中級レベル。 教科書みたく正しいことばかり書いてあるとは限りませんので注意。
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お昼に、定番の基本的なグラタンを作って食べた。
子供の頃はグラタンをよく食べたが、大人になってからはあまり外食で注文することがない。
でも、たまに乳製品三昧のこってりとした風味を味わいたくて無性にグラタンが食べたくなる。
クリーミーなホワイトソースとその上に膜をはるチーズの組み合わせはグラタンならでは。
グラタンは簡単だし、失敗がない料理の一つなのでレパートリーに加えることをお勧めしたい。

<豆知識>
グラタンはイタリア料理じゃなく、フランス料理だよ!
考えると、フランス語っぽい発音だ。

[材料] 4皿分
牛乳  800cc
バター 大3.5 
小麦粉 大3.5
マカロニ/ペンネ 適量(乾燥状態で皿に敷き詰められるぐらいx4皿分)
ベーコン 適量
ゆで卵 2個
玉ねぎ 中 半分
とうもろこし(粒状) ゆでた一本の半分を包丁で削る(缶詰のスイートコーンでもいい)
粉チーズ/パルメザンチーズ 適量
パン粉 2つまみx4
塩 適量
コショウ 適量


[作り方]

1 ベーコンを好きな大きさに切る。香ばしく塩っぱい味だが、入れすぎるとしつこくなるので控えめに。
2 玉ねぎは繊維にそって細長く切る。
3 卵を茹でておく。カットは薄切り。1個、2~3枚に。
マカロニも塩水で茹でるが、ちょっと固めに。ホワイトソース調理とオーブン調理中にも茹でるので。
4 牛乳を沸騰直前まで温めて、ボウルに移しておく。
5 ホワイトソース。牛乳カップ2.5杯に、バター大2、小麦粉大2。牛乳は多少多めでもオーブンで水分抜ける。バターを溶かした後、弱火で小麦粉を溶かす。中火で軽く泡だてて粉っぽさを飛ばしたら、牛乳を入れる。ある程度混ぜると、トロ味が付いてくるので、玉ねぎとマカロニとコーンを入れて90秒ぐらい茹でる。塩とコショウで軽く味付け。
6 グラタン皿にバターを薄く塗って、ホワイトソースを入れる。薄切りゆで卵を1枚真ん中において、ベーコンを周りに置く。粉チーズを好きなだけ振る。写真では粉チーズを使った。古くて乾燥してたせいで溶けなかったが、新しいのはちゃんと溶けてれる。粉チーズは数ヶ月持つので便利。最後に、軽くパン粉を散らす。
7 オーブンのグラタンコースでチン。マニュアルの場合、焼け具合を観察してみるといい。

トッピングでいろんな味が楽しめる。美味しさの伸び代はかなりある料理と思う。
なぜ基本のグラタンなのかは、冷蔵庫にいつもある食材で作れるから。
時間は40分ぐらい。
下は、粉チーズが溶けてないが、これは古くてパサパサになってしまってたので。
新しい粉チーズならちゃんと溶けていい色に焼ける。


bde81d5c.JPG



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