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ひとりごと メモ帳がわり スペイン語のレベルは中級レベル。 教科書みたく正しいことばかり書いてあるとは限りませんので注意。
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”外人”という言葉が差別語扱いになって久しい。

いつの頃だろうか、とある外人(おそらく米系白人)が”外人”廃止運動を始めたと記憶している。別の外人作家が”La gaijin”みたいな本を出版した覚えもある。

1985年プラザ合意後、未曾有の好景気と円高ドル安が進み、海外へ旅行するものが増えると同時に外国の人・文化と接する機会も増えていった。この頃にTVでの外タレ枠が増えのだと思う。ケント・ギルバード、ケント・デリカット、チャック・ウィルソン、オスマン・サンコンetc。この頃はインターネットは軍や研究機関で使われるものだったので、一般庶民が外国の情報を仕入れるにはTVや本に頼るしかなかったのである。

時代流れて、TBS「ココが変だよ日本人」が登場。スタジオにいろんな国の外人100人を呼んで日本人ゲストとディスカッションするという番組。
面白アフリカ人軍団、偏屈中国・韓国人、アメリカンスタンダードの米人、が印象に残ってる。もしボビーが当時いたらゾマホンと絡ませたかったものだ。今思うと、ココが変だよ日本人というより、すごく変だよ中韓人だったなあ。同じ韓国人なにに女性が勘違い野朗にブチ切れてたし。そいつは毎回全員からブーイング食らってた。
もちろん一人や二人が一国のお国柄を代表することは出来ないとしてもである。
前々から言われてきた「日本人は外からの視線を気にしすぎである」という分析 で、この番組を機に


今は外国人の方が奨励されている。

でもたまに、TVでも議論が過熱したり、逆に打ち解けた状況では”外人”という言葉が自然に出てくる。
当の外国人でさえ”外人”の方を好んで使う人が多い。


その頃、外人タレント枠が定着してたし、好景気の日本に押し寄せる出稼ぎ外人も増えていたと思う。そういう外国からの目線を極端に気にしてた時代の中でおこった。
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