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ひとりごと メモ帳がわり スペイン語のレベルは中級レベル。 教科書みたく正しいことばかり書いてあるとは限りませんので注意。
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タモリ式豚しょうが焼きの続き。

先日は豚バラ肉を使って作った。
長いので三等分に分ける。
バラ肉は薄いし、赤味少ないので食い応えなさそうと思ってたが、食べた家族の感想は美味いとのことだった。
今までで一番リアクションがよく、完食。元の肉の量が少なかったから俺食ってないし。
バラ肉の方が、ロースに比べて肉のクオリティーにあまり気を使わなくていいという利点がある。ロースはもろに赤味に差が出るような気がする。

肉の数が多いので小麦粉をまぶす手間がかかるのが問題。
まな板の上に並べておいて、フライパンに載せる時になるべく急ぐようにした。時間差考えて先入れ先ひっくり返し作業。
薄いので両面焼けるのなんかあっという間。全面に敷き詰める(だいたい8枚ぐらい)までに焼けすぎちゃうくらい。中-強火の火力で。
そこそこ厚みがあるバラ肉にしておいた方がいいかな。

最後の肉が裏面ひっくり返ったら間もなく、先ほど軽く炒めておいたタマネギを合流。
強火にして全体的に熱を入れるようにカシャカシャ炒める。多少底がこびり付いてもこびり落とさない。
熱通ったら中火にして、しょうがタレを入れ、とろみが付くまで味を絡ませる。ここポイントっぽい。

できあがり。

タマネギは繊維と垂直に切るように。
甘い新玉が入手出来ればいいのだけど。てか必須。苦いタマネギは味を損なうだけ。
海外に甘いタマネギあるのだろうか?

付け合せはやっぱり、キャベツの千切りとトマトは外せないなあ。
そしてポテト系(ポテトサラダorフライドポテト)の計3点。もう一品あれば見た目にも良し。
要は、

しょうが焼き、キャベツ千切り、トマト、キュウリ (大皿)
ポテトサラダ (小皿) *フライドポテトの場合は大皿に
漬物 or冷奴 (小皿)
ごはん
味噌汁orスープ

700前後で。低くても650円。


タレ。

酒。
料理酒じゃなく日本酒。塩無いからいいのか。
醤油。
地元の醤油。高い。1Lで700円ぐらいするのかな。普通300円ぐらいだよね。しかしこれが美味い。
そこらの醤油が苦くて刺激的に感じられてもう無理です。旨味ってか甘味が感じられるっていうか。これも海外じゃ入手できないな。海外だとキッコーマンの廉価版か中国産のだよね。
みりん。
適当な安いのでOK。
3等分から醤油を2割減、その分酒を多めにすると甘味が強調されたタレになる。
リンゴorなし。
無くてもいいのだが、風味出しに少し入れるといいらしい。ほんの少し。だって入れなくても大丈夫なくらいなんだから。4分の1のさらに4分の1、16分の1ぐらいを擂って果汁だけ。
生姜。
これも汁だけ。繊維とか焦げの元になるし食感が悪くなるだけ。以前はかなり大量に入れてたが、これ誤り。
風味出し程度に考える。汁だけ出すの大変だから、時間かけてタレにしばらく漬けておく。使う時に果肉を入れないようにすれば焦げない。

見た目もなかなかの完成度85点の出来だった。
これなら客にも出せて金とっても失礼にならないレベル。
カレーとしょうがやきの2品はクリアだな。
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