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ひとりごと メモ帳がわり スペイン語のレベルは中級レベル。 教科書みたく正しいことばかり書いてあるとは限りませんので注意。
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サブプライムローン問題をきっかけに金融市場はボロボロになり、今後世界的な大恐慌も起こりかねないと言われている。1929年に起きた世界恐慌以来の100年に一度の危機とも言われている。

うーん、よく状況が理解できてない。

(コピペ)
日本の株式市場と為替との基本関係

・株安が進んでも円高にはならない

日本は輸出産業。
・円高が進むと株安になる → 日本人にも外人にも業績悪化を予期して買いが減る。売り逃げ。底打つとまた買われる。
・株高が進むと円安になる → 円通貨が外人に買われるから円が高騰(値上がりする)。

ただし、ここ数年のトレンド、
・株高が進むと円高になる → 利益確定、損益埋合せで株が売られる。円が必要になる。売り圧力が高い。そしてこれに影響された円高が株価を下げる。業績上げてもすぐ売られる。
という例外的な動きをしている。



株価と為替の関係

ここ数年は相互作用は少なくなってるいとのこと

(gooの質問コーナーから)

>日本の株式市場と為替市場がまったく別物(当たり前ですが)であり、それぞれの市場が別々の理由で動き、また規模にも圧倒的な差があるので、
>株が上がる→円に換える→円高
>という図式が起こっていないと思います。

>規模でみると、日本の株式市場は全体はわかりませんが、東証でもたぶん5000~8000億円くらいではないでしょうか。
>それに対し、為替市場の1日の平均取引高は1兆ドル(概算114兆円くらい?)を超えています。
円を含む主要通貨がUSドル、YEN, EUROと大きく3つに分かれてはいますが、為替取引の円に絡む取引もかなり膨大な金額が動くと思います。

>ですので規模的に日本の株式市場の取引高、とくに外国人取引は、為替相場にそれほど大きな影響力はないのではないでしょうか。





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